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フロアヒンジの交換・工事施工事例



フロアヒンジ 施工事例

マンション・商業施設などで多く使われるフロアヒンジは、経年劣化による扉開閉不良が起きやすい部品です。千葉でフロアヒンジ交換・修理の業者をお探しの方に向けて、当社の施工実績をご紹介します。

本体のみ交換(斫り不要)

ケース(収納箱)の状態が比較的良好な場合、本体部分のみを交換します。斫り作業が不要なため工期が短く、費用を抑えられます。

ケースごと交換(斫り作業あり)

ケースの錆が激しい場合は、床を斫(はつ)ってケースごと撤去し新品を設置します。根本的な修繕が可能です。

フロアヒンジ施工事例 目次
飲食店 本体のみ交換 令和8年1月施工

船橋市内の居酒屋(飲食店)フロアヒンジ・押し棒交換工事

千葉県船橋市の飲食店にて、フロアヒンジ本体のみ交換工事を実施。ケースが良好な状態だったためケースを流用し、費用を抑えた交換が可能でした。千葉のフロアヒンジ交換業者をお探しの方はお気軽にご相談ください。

現地調査で確認した症状

船橋市内の飲食店 扉の開閉不良の状態
施設種別 船橋市内の居酒屋(飲食店)
施工場所 千葉県船橋市
ご相談内容 ① 扉の開閉不良(上枠への干渉・スピード調整不良)② 押し棒の緩み(把持時のがたつき)
主な原因 フロアヒンジ・押し棒の経年劣化
調査日 2026年1月9日

原因

フロアヒンジ本体の経年劣化により油圧機能が低下し、スピード調整ができない状態でした。また押し棒は取付ネジが緩んでおり、把持時のがたつきが発生していました。

フロアヒンジ本体の錆・押し棒の緩みによる劣化
フロアヒンジの経年劣化(左)・押し棒の緩み(右)

施工工事内容

NewStar ST-210U フロアヒンジ
フロアヒンジ交換

NewStar ST-210U

ケースは状態良好のため流用し、本体のみ交換。

ユニオン G2236-71-207 押し棒
押し棒交換

ユニオン G2236-71-207

既存品は廃盤のため代替品にて対応。意匠が異なります。

旧フロアヒンジ本体の取り外し作業
旧本体の取り外し
新フロアヒンジ本体を設置し養生中
新本体の設置・養生
扉の吊り込みと建付け調整
扉の吊り込み・建付け調整

施工後

フロアヒンジ交換後の施工完了状態
施工後①
フロアヒンジ交換後・扉開閉確認
施工後②
マンション 工法混在(本体のみ+ケースごと) 令和7年4月施工

千葉市若葉区のマンション フロアヒンジ交換工事

千葉県千葉市若葉区のマンションにて、両扉のフロアヒンジ交換工事を実施。扉の劣化状態に応じて本体のみ交換とケースごと交換を使い分けた工事です。千葉のマンションのフロアヒンジ交換費用・業者をお探しの方はご相談ください。

現地調査で確認した症状

千葉市若葉区のマンション 施工前 両扉の状態
施設種別 千葉市若葉区のマンション
施工場所 千葉県千葉市若葉区
ご相談内容 ① 扉の開閉不良(両扉)② フロアヒンジの経年劣化
主な原因 フロアヒンジ・ケースの経年劣化による錆
調査日 2025年4月1日

原因

両扉ともフロアヒンジの経年劣化が進んでいましたが、状態が異なりました。扉①はケースが比較的良好で本体のみの交換で対応。扉②はケース・本体ともに錆が酷く、斫り作業を伴うケースごとの全交換となりました。

フロアヒンジケース内部の錆の状態
フロアヒンジケース内部の経年劣化・錆

施工工事内容

扉①錆止め塗装前後・旧本体と新本体
扉① フロアヒンジ本体交換

NewStar HS-1300(同品番)

ケースは比較的良好な状態のため流用。本体取り外し後、ケース内部を清掃し錆止めを塗装。新しい本体を設置しました。

扉②フロアヒンジケースごと交換・斫り作業
扉② フロアヒンジ一式交換

NewStar HS-1300(同品番)

ケース・本体ともに錆が酷い状態のため、既存品をケースごと撤去し斫り作業を実施。新しいケースおよび本体を設置しモルタルで固定しました。

旧本体と新本体の比較
旧本体・新本体
ケース設置後のモルタル固定作業
モルタルで固定
トップピボット交換
トップピボット交換

施工後

施工後①開閉確認
施工後①
施工後②扉全景
施工後②
マンション ケースごと交換 令和7年12月施工

船橋市内のマンション フロアヒンジ交換工事

千葉県船橋市のマンションにて、両扉のフロアヒンジおよびトップピボット交換工事を実施。経年劣化が著しかったためケースごと撤去し、フロアヒンジ一式を新品に交換しました。千葉でフロアヒンジ交換の業者・費用をお探しの方はお問い合わせください。

現地調査で確認した症状

船橋市内のマンション フロアヒンジ劣化の症状
施設種別 船橋市内のマンション
施工場所 千葉県船橋市
ご相談内容 ① 扉の開閉不良(両扉)② フロアヒンジ・トップピボットの経年劣化
主な原因 フロアヒンジ・トップピボットの経年劣化
調査日 2025年12月25日

施工工事内容

フロアヒンジ交換用の新品部品
フロアヒンジ一式交換

NewStar N-522(同品番)

既存フロアヒンジをケースごと撤去し斫り作業を実施。新しいケースおよび本体を設置後、扉を吊り建付け調整を行い、モルタルで固定しました。※交換は両側実施。

トップピボットおよびアームの交換作業
トップピボット・アーム交換

トップピボット・アーム一式

扉を支える軸となるトップピボットおよびアームも経年劣化が見られたため、フロアヒンジと同時に交換しました。

フロアヒンジ取り付け作業中
フロアヒンジ設置作業

施工後

施工後 開閉確認完了
開閉に問題がないことを確認し作業完了
マンション ケースごと交換 令和8年4月施工

千葉市美浜区の高級マンション フロアヒンジ交換工事

千葉県千葉市美浜区の高級マンションにて、フロアヒンジのケースごと全交換工事を実施。錆による著しい劣化のため斫り作業を行い、フロアヒンジ一式を新しく交換しました。千葉市のフロアヒンジ工事業者をお探しの方はお気軽にご相談ください。

現地調査で確認した症状

千葉市美浜区のマンション 扉の開閉不良
施設種別 千葉市美浜区の高級マンション
施工場所 千葉県千葉市美浜区
ご相談内容 扉の開閉不良
主な原因 フロアヒンジの経年劣化
調査日 2026年4月11日

原因

フロアヒンジの経年劣化により、ケース・本体ともに著しい錆が発生し、扉開閉機能が失われていました。ケースごとの全交換が必要な状態でした。

フロアヒンジケース内部の錆による経年劣化
ケース内部の著しい錆・経年劣化

施工工事内容

フロアヒンジケースごと交換・モルタル固定・開閉確認
フロアヒンジ一式交換

NewStar ES-835(同品番)

既存フロアヒンジをケースごと取り除き、新しいケースおよび本体を設置。モルタルで固定後、扉を吊り開閉に問題がないことを確認し作業完了。

飲食店 本体のみ交換 令和7年5月施工

千葉県内の飲食店 フロアヒンジ交換工事

千葉県内の飲食店にて、フロアヒンジ本体のみ交換工事を実施。ケースの状態が良好なため費用を抑えた工事が可能でした。押し棒のビス増し締めも合わせて対応しています。

現地調査で確認した症状

千葉県内の飲食店 扉の開閉不良(スピード調整不可)の症状
施設種別 千葉県内の飲食店
ご相談内容 扉の開閉不良(スピード調整不可)※片側のみ
主な原因 フロアヒンジの経年劣化
調査日 2025年5月26日

施工工事内容

フロアヒンジ本体取り外し・新品設置作業
フロアヒンジ本体交換

大鳥機工(DIA)D-22(同品番)

ケースは状態良好のため流用し、本体のみ交換。押し棒のビスが緩み異音が発生していたため、合わせて増し締めを実施しました。

押し棒のビスが緩み異音が発生していたため、合わせて増し締めを実施
押し棒のビスが緩み異音が発生していたため、合わせて増し締めを実施

施工後

施工後 扉の開閉確認完了
扉を吊り、開閉に問題がないことを確認し作業完了

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